719043:

【電池】古河電池と凸版印刷、大容量の非常用マグネシウム空気電池を開発 水を入れると発電 - アルファルファモザイク
古河電池と凸版印刷は29日、世界初という紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を開発したと発表した。12月中旬に古河電池が発売するという。
今回両社が開発した「マグボックス」は、マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入して発電させる電池。大容量かつ長期保存が可能で、非常時に水を入れるだけで、携帯電話など、多くの携帯機器に電力を供給することができる。
発電時間は最大5日間、最大電気量は300Wh。スマートフォンであれば、最大30回充電できる。携帯機器との接続用にUSB端子を2個備える。本体の重量は約1.6kgで、注水後は約3.6kg。

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【電池】古河電池と凸版印刷、大容量の非常用マグネシウム空気電池を開発 水を入れると発電 - アルファルファモザイク

古河電池と凸版印刷は29日、世界初という紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を開発したと発表した。12月中旬に古河電池が発売するという。

今回両社が開発した「マグボックス」は、マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入して発電させる電池。大容量かつ長期保存が可能で、非常時に水を入れるだけで、携帯電話など、多くの携帯機器に電力を供給することができる。

発電時間は最大5日間、最大電気量は300Wh。スマートフォンであれば、最大30回充電できる。携帯機器との接続用にUSB端子を2個備える。本体の重量は約1.6kgで、注水後は約3.6kg。

その他、民主党の仕分けで削られた我が国の防災関連費
・急傾斜地崩壊対策事業  4億9千6百万円減
・河川等災害復旧事業  50億5千4百万円減
・大規模土砂災害に関する対処手法の高度化に要する経費 1億円全額削減
・水害/土砂災害時の避難誘導支援検討経費 1億6千万全額削減 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058890125

k-nakama:

作家、林芙美子の家…。

二棟に分かれたようなかたちは、
戦時中、
建築出来る大きさに制限があったので、
苦肉の策として、
二棟に分けて許可をとり、
後で繋いだためなのだそうです…。

でも、
かえって、それがよかったみたい…。
生活の場と、仕事の場が、
合理的に分離出来ているし、
なによりも、
建物が大きくなり過ぎず、
庭の緑にもよく馴染んでいます…。

設計した山口文象は、
最先端の近代建築で知られた人で、
こうした和風のイメージは、
あまりなかったのではないか、
と思います…。
 
そういうわけで、
当時、この家も、
山口文象の作品として発表されることは、
なかったそうなのですが、
今では、
彼の代表作のひとつになってしまいました…。

ただ、
元々、大工の棟梁の家に生まれ、
家業を継ごうとしていた時期もあるみたいなので、
今となっては、代表作の一つと言われても、
彼のもう一つの面として、
別に違和感もありませんが…。

林芙美子は、こんなことを書いています…。

『まづ、
 家を建てるについての参考書を二百冊近く求めて、
 およその見当をつけるやうになり』…、
『一年あまり、設計図に就いてはねるだけねって貰った』…。
『家を建てる金が始めから用意されていたのではないので、
 かなり、あぶない橋を渡るやうなものだったが、
 生涯を住む家となれば、何よりも、
 愛らしい美しい家を造りたいと思った。
 まづ、参考書によって得た智識で、
 私はいい大工を探しあてたいと思ひ、
 紹介される大工の作品を何ヶ月か私はみてまわった』…。

大変なこだわりようだったみたいで、
それだけに、
大変なお気に入りでもあったみたいです…。
しかし、実は、
彼女がここで過ごしたのは、
亡くなるまでの、わずか10年間でした…。
ただ、その10年間こそは、
彼女が、
作家として最も充実した時期であったともに、
愛する家族にも囲まれた、
生涯で最も満ち足りた日々であったといいます…。

林芙美子の夫、緑敏氏は、
生前、こんなことを、家族に強く話し、
芙美子亡き後、およそ40年間、
この家を守り続けたのだそうです…。

『この家は私の生きている間だけは
 決して手を加えたり、
 変えたりしてはいけない。
 私の亡くなった後は
 どうしようとかまわないが』…。

このように愛されていた家は、
たとえ実用的な役割を終えたとしても、
そうそう簡単には、
取り壊すことなんて出来ませんよね…。
 
結局、主が亡くなった後、
現在に至るまで、
この家は、
こうして建ち続けているというわけです…。
“「迷惑行為防止条例は女性の下着や身体を写して恥ずかしい思いをさせたり不安を抱かせた場合に適用されます。『身体』とは洋服を着た状態も指すので街で通行人の女性を撮り、警察を呼ばれたらアウト。カメラやスマホを向けただけ、シャッターを切らなくても捕まります」”